中国富裕層ファミリー向け事業

1.不動産関連サービス


 

中国の教育熱の高まりは、開放改革の行われた1979年、いわゆる「一人っ子政策(计划生育政策)」時期以降に出生した子どもを持つ親たちによる、過保護な養育が顕在化した現象といわれています。
そして、2008年に福田政権が推進した「留学生30万人計画」に後押しされ、中国からの留学生は増加の一途を辿っています。
しかしながら、日本において外国人による住居の獲得は難しいのが現状となっています。そのようななか、中国人富裕層はわが子のために日本でマンションを購入する親が増えている傾向です。また、投資用として日本における中国人だけの情報網による部屋の賃貸が増加しています。

当社では、主に留学生のワンルームマンション購入や中規模投資目的を考える中国人富裕ファミリー層向けの不動産情報提供事業を現在準備中です。
日本への留学を希望する子弟や親向けのセミナーを、上海、北京、広州などの大都市において開催いたします。
 

2.ゴルフ関連サービス


 

中国人のゴルフ人口は30万人を超えると言われ、急速な経済発展にともない、ある報告書によればゴルフ人口の年間成長率が30%にも上るようです。一方では、中国政府が環境問題や経済格差の不満噴出への懸念から、ゴルフ場の造成を規制する方針も打ち出され、富裕層のゴルフ熱は日本市場に向くものと推測されます。

当社では、日本へのゴルフツアーをはじめ、投資目的の会員権売買サポート、ゴルフ用品流通など、中国人富裕層向けのゴルフ関連サービスを現在準備中です。